KEN1の秘密

KEN1のちょっぴりデンジャラスな出来事とか日記とか・・

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ネタバラしコング!!

 美女を器用に守りながら恐竜とハードでデンジャラスな戦いを繰り広げ、観る者を映画の世界にどっぷり引きずり込む最高のパフォーマンスを披露したキングコングには、おいらがアカデミーKEN1賞主演男優賞を与えよう!!

 お正月は是非『キングコングvs恐竜~燃え尽きろ,熱戦・列戦・超激戦~』を観ましょう。前回の感想は、興奮しすぎて恐竜ばっか書いてたので、ちょいと補足。予備知識としては、

@1933版オリジナル『キング・コング』のリメイク
@舞台は、1933年、大恐慌時代のアメリカ、NYと、幻の島“髑髏島(スカル アイランド)”。NYは'30年代の雰囲気を出しまくりで、映像もわざと古っぽくしてる感じで、貧しい時代に味が出てる。
@物語前半の舞台となる、海図にも載っていない幻の孤島「スカルアイランド」。この島には今まで見たこともないような生物や、様々な恐竜がいまだに生息している。スカルアイランドで登場する生物は3タイプに大別できる。1つ目は現存する生物、2つ目はこの映画のために作られた架空の生物、そして3つ目が、太古に生息していた生物が進化したら?という仮定で生まれた生物。アンをめぐりコングとの壮絶なバトルを展開する恐竜は、一見すると「T-REX」の進化版の「V-REX」で、正式な名前は「ヴォスタト・サウルスレックス」。大昔に生きていた「T-REX」が1930年代まで生きていたら?ということを想定して創造された恐竜だ。
@監督は『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン
@キャストは・・・「21グラム」、「リング」のナオミ・ワッツ、「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラック、「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディ。こんなのはどうでもいい。問題は、注目のキング・コング。主役のコイツを演じるのは、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのゴラム役で映画史に残る演技を披露したアンディ・サーキスだ!!!着グルミではないけど・・・(笑)、モーション・キャプチャー。 キングコングは、本物のゴリラっぽい動きを感じるとともに、ピョンピョンと飛び跳ね活発にに動き回る姿は臨場感あふれて、ゴラムの動きにも似ている気もした。恐竜V-REXとの対戦ではアン・ダロウ(ナオミ・ワッツ)を右手、左手と移し変え、しかも足でも器用に掴んだり、見事なアクションをする。おいらもあれくらいの足指の動きはできるけどねっ(←ライバル心)!!
@240億はやりすぎ。ピージャクがそんだけキングコング好きやったってコトか・・・。クレジットでも'33年版製作スタッフにリスペクトしてたし。

さらにネタばらしコング、ドン!!


 とゆーことで、このリメイク版はピージャク本人も、「33年版のキングコングを観て映画監督になろうと思った」ってゆーくらいやから、設定、編集、セリフに至るまでそのまんま、オリジナルにかなり忠実。
 '76年に作られたリメイク版ではラストシーンで、エンパイヤーステートビルではなく、9.11のテロによって崩壊した世界貿易センタービルに登っていた。(この頃の世界貿易センタービルは世界第二位の高い建物。)今回はオリジナルと同じエンパイアステートビルで、WTCがなくなったことをちょっぴり思い出して悲しさ倍増。

 島に着くまでのNY~大西洋で1時間くらい。ちょいと長すぎやけど、ここのセリフは後半の伏線になってたり、まぁいろんな準備(恋愛とか)したり緊迫感出したりで、焦らすとこなんかな・・・。島で1時間強、NYで1時間弱。おいら的には、島での恐竜盛りだくさんのシーンを3時間でも良かったけど、リメイクやからストーリーを追わなあかんし、しょーがない残念だ。

 恐竜とキングコングの闘いは何度も言うけど壮絶!島に着いてからは後半に向かってずーーっとエキサイティングに加速!3時間も、アッと口をあけてる間に終わる。今見たのは何だったのか?――これが映画の醍醐味だ。おいらも「あぶねっ!」とか「うわっ」ってつぶやきシロー。
 CGもすごくって、コングの毛並みやうぶ毛までめちゃリアルに。CGの苦手分野やった毛並みの質感をあそこまで表現したのは驚き。駄菓子菓子!!もっと驚いたのは、ジュラシックパークとかで使い古された恐竜場面が、全く遜色なく新鮮やったコト。草食恐竜が肉食恐竜に追われて狭い道へ突進してくるシーンはおもろかった!ゴロンゴロンと将棋倒しになるのもめっちゃリアルで、恐竜もこんな風に逃げ回ったり、転んだり、パニクったりするんやーと思ったり、崖から落ちるトコはビックリ笑えたww。この映画がCG使われてるってことを、家に帰ってから思い出すくらい全てが当たり前の生き物として描かれてる。ゴイスー。

 いろんなメッセージとかもあるんやろーけど、おいらのポイントは、カメラが壊れてからジャックブラックの人間性が変わるトコやな。あと、オリジナルのせいなんやろーけど、話がおかしくてありえーんトコもいっぱいあった。ま、細かいことは気にせず観るアクション感動スペクタルやから別にいいんやけどね★

 あと、船にジミーってゆー少年が船員として乗ってたんやけど、こいつには謎が多い。まず、密航で隠れてて見つかった時、腕の骨が折れ、そのままジミーの過去には触れられることなく映画は終了。んで、途中の巨大昆虫との戦いでは、銃を持ったことがないはずのジミーが、人に張り付くウジャウジャいる巨大昆虫を、銃の乱射で一発も人を傷つけることなく殺す。しかも、これについても誰も何も言わない。こいつはアヤシィーーーーーっ!!めっちゃ怪しすぎる少年ジミー。そして船乗りやのに溺れるジミー。どっかに謎の答えはあるんやろーか。それとも、続編への伏線??
 一説では、『実はジミーはとある組織で特殊な訓練を受けていたが、組織を抜け出した。組織に追われている時に怪我を負い、この船に乗り込んだのだ。溺れかけたのは、逃げ出すときに受けたトラウマのせい・・・。』という話も?!

 
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  1. 2005/12/23(金) 23:01:50|
  2. 映画ちぇけらっちょ!
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