KEN1の秘密

KEN1のちょっぴりデンジャラスな出来事とか日記とか・・

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熱血!流血!!大出血!!!

メリークリスマスアフター!
今日は研究室とサークルの忘年会ハシゴしてマス。今年のデンジャラスな出来事を放出して、今日でスッパリ忘れてしまおう!おいらは何もやらかしてません!!

では、実際に起こった身も凍るような恐怖の怪談を一つ・・・。
電気を消して、部屋を真っ暗にしてお読みください。


うぅぅうぅぅ・・・
思い出すだけでも忌々しい、あれは今年9月の話。鳥取にある、ある古びた館の階段で起こった実際の出来事。
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 9月にあったパラの鳥取選手権開催日。2、3年前に優勝してから久々の鳥選やったおいらは、初日の土曜朝、めっちゃヤル気まんまんやった。そう、それがあんな事態を呼び起こすとも知らずに・・・。

注意! このページには暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています。
[熱血!流血!!大出血!!!]の続きをちぇけらっちょ!
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  1. 2005/12/26(月) 23:56:20|
  2. デンジャラスな記憶。
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インド・ヒマラヤ大冒険 ~奇跡の国インド~ Episode伍

 9月の中国のPWCセレクション(プレPWC)に続き、2004年11月、インド・ヒマラヤでのプレPWCに参戦した。毎日がハプニングと奇跡の連続。おいらはインドという国を、奇跡の国と呼ばせてもらう。そのハプニング続出の大冒険の一部始終を伝えよう。

続きは11月9日から。

11/9(火)

最後は気持ちよくゴ――――ル ~閉会式でも呼ばれたよ、Japanese famous pilot~

 朝は少し高層雲が出かけたが、いつも通り快晴。気分は良し。ラストタスクは60.3kmだった。7日目ということもあり、キープハイでたいしたスタックもなしに順調にゴールを狙う。いっしょに飛んでいたUPのオレンジタルガに負けないように、高くからガッツりアクセルを踏んでついて行く。ダラムサラ方向の遠いパイロンを取ってリターンし、TO前に戻ると、残り10kmほど。

glider

 TO奥のパイロンを取った後、4kmほど沖のラストパイロンを取ってLD近くのゴールに戻ってくるのだ。TO奥のパイロン上空のサーマルで、いっしょにいたタルガともう1機に、上からかぶせられた。不覚!その差は50mちょい。追いつけない…。このままだと、上げきって先に走られて置いていかれると思い、ちょっぴりアセる。だからギリギリゴールできる高さになれば走ってやろうと思い、2100mほどでスタート!低かったかな~。
 沖パイロンまではL/Dで4ほどだ。パイロンに向かっていくと、右手にゴールが見える。ゴールは、少し高い台地上にある。知っていた。がっ、実際ギリギリゴールの高度で飛んでみると、目線でかなーりゴールが高く感じる。こんなハズでは・・・。けっこうヤバくなり、ベタ踏みだったアクセルをゆるめる。その間に後ろ上空の2機が先に・・・。駄菓子菓子!ゴールこそが大事だ。他人のことは忘れよう。最後のパイロンを取った時、高度はLD+200mの標高1500mちょい。やっべー!さっきの2機でも上にいたのにゴールまでギリギリ!

 やばい。ゴールできねぇ・・。こんなときは・・・タカを探せーっ!
いたぁ!!よっしゃあ~!コースを少し外れるけど、タカが1羽センタリングしている。ゴールできなければ何も意味はない。タカがいる所には強いサーマルがある。絶対!これは7日間飛んで確信を持っていた。迷わず突っ込む。
 思った通りだ。鳥取霊石山並にめっちゃ小さいが強いコアがあるサーマル。風にけっこう流されながらも、コアをつかみ、3,4周まわすとゴールできそうな高度をとれた。けど次の集団はまだラストパイロンを取った所にいるので、そいつらが来るギリギリまで上げる。そして一目散にゴールへ!サンキュータカ、心の友よ!

 最後は気持ちよくゴ――――ル!!!やっぱゴールの白線上を飛ぶのは感無量ですな。とりあえずゴール上空ではしゃいでLD。タンデムおじさんもかなり後からゴール。今日は圧勝だな。

 そして、夕方、ゴールの近くで表彰式閉会式。チベット民族のラマ教っぽい人々や、子供達、たくさんのインド人が、この町にこんなにおったっけ?ってゆーぐらいうじゃうじゃ集まっていた。ロシアの大砲ニコライは、去年に続き、4タスクオール1000点満点優勝!!ありえん!おいらは30位くらい。うーむ、パッとせんな…。まぁ7日間全部無事に(?)いっぱい飛べて良かった!
 さらに、なんと!!閉会式で、主催者か州の代表のおばさんが、あの行方不明の時の村の話を分かりやすい英語で、フルネームで2回も僕の名前を呼びながら説明しているではないか。Local people found him on the tree.みたいな。彼を助けて、暗くなったから村に泊めてやり、みたいな。こんなにいい村があった、というなんだかエエ話を長々と紹介してた。
 ただでさえ、帰ってきた朝のブリーフィングでみんなの前で説明したから有名になって、すれ違う人に「Oh, famous Japanese pilot.」とかゆって握手されたり「今日はどこに降りた?LDか、それとも木の上か?」みたいなブラックジョークを言われてたのに。その辺のインド人にまで有名になってしまった。ま、旅の恥はかき捨てだ。松原さんに、「どんなことでも名前を覚えられるのはええこっちゃ。次は、うまくなったなぁ、と言わせてやれ。」と言われた。ええ人や。

 なんでか、一人一人の参加賞も台に上がって前で受け取る。人気者のおいらの名が呼ばれると、みんなから大声援が。ガッツポーズで応える、八木のユニフォームで。これで、八木も代打の神様としてめでたくインドの神の仲間入りだ。
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その日はパーティの後、9時ごろバスでデリーに出発。

[インド・ヒマラヤ大冒険 ~奇跡の国インド~ Episode伍]の続きをちぇけらっちょ!
  1. 2005/12/09(金) 09:20:56|
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インド・ヒマラヤ大冒険 ~奇跡の国インド~ Episode四

 9月の中国のPWCセレクション(プレPWC)に続き、2004年11月、インド・ヒマラヤでのプレPWCに参戦した。毎日がハプニングと奇跡の連続。おいらはインドという国を、奇跡の国と呼ばせてもらう。そのハプニング続出の大冒険の一部始終を伝えよう。

続きは11月8日から。

11/8(月)

行方不明の日本人、無事生還。皆さんゴメンナサイ ~WE ARE ALL FREE FLYERES~

 BADANの村の人ともだいぶ仲良くなったし、朝は子供達がいっぱい集まってきたのでデジカメで撮って見せてあげたりした。

ちょびっと緊張気味の子供達
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はーい、笑ってぇ~
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いい笑顔じゃ。
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サントス、ありがとー
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 学校へ行く子供達や若者といっしょに山を下りる。石段や急な下り坂の細い道がずっと続き、たまに小走りで下りたが朝でも1時間以上かかった。これは確かに夜だと危ないし、ヤバかったな、と思った。学校も下にあるので、小学生の頃からずっとこの道の往復をし続けるこの村の子たちはすごいと思った。登りは本格的な登山だ・・。

パラザックまで担いでくれて・・感謝!!村からの道はこんなの。これはだいぶましで、もっと岩だらけの崖とかも通る。
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 車が走る道に辿りつくと、なぜかピカピカ4WDのスペシャルタクシーが用意されていた。これ乗って帰ったら高そうだなーと思ってたら、なんと大会本部のレスキュー車だった。そう、前日は一度連絡を取ったきり通信が途絶えて消息不明だったので、普段のん気なインド人までめっちゃ心配してくれていたらしかった。おいらのことを知ってる日本人の人は、KEN1のことだからどうせ村で楽しく過ごしてるに違いない、とズバリ当ててた人もいたけど、心配して夜中もずっとGPS頼りに探し回ってくれた日本の方々もいて、本当に迷惑をかけてすみませんでした。ありがとうございましたm(_ _)m

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 レスキューの運転手は、サントスら村の若者4人もいっしょに乗せて、大会本部の偉い人が住んでいるホテルに連れていってくれた。そこで、主催者らしき人や、その地方の知事みたいな偉い人に謝って挨拶した。偉い人たちは、若者たちに行方不明の日本人を助けてくれた感謝を言ってお礼のお金らしきものも渡し、朝食を食べていけ、と中に案内して、おいらもいっしょに連れていかれ、なぜかいっしょに豪華な朝食をご馳走になってしまった。こんな一大事になったし、もう飛べないな、と思った。

 食後、装備は無事か?みんなのいる山に行くか?と聞かれたので、とりあえず無事を報告しようとTOへ。ちょうどブリーフィング中で、前日に行方不明のおいらも含めた事故が5つもあり、ヘリを使った人や怪我をした人もいたのでタスクを組むかどうするかの協議だった。
 みんなの所へ行くと、在日インド人のエディさんの通訳でみんなの前に立って前日の話をすることになった(記念すべき体験談トーク2回目)。みんな笑って迎えてくれたが、内心では怒っていただろう。I’m sorry…
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反省っ!!もう土地勘のないとこで無駄に山際を飛びません。
ま、生きて帰ってこれて良かったデス★


[インド・ヒマラヤ大冒険 ~奇跡の国インド~ Episode四]の続きをちぇけらっちょ!
  1. 2005/12/08(木) 08:47:07|
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インド・ヒマラヤ大冒険 ~奇跡の国インド~ Episode参

 9月の中国のPWCセレクション(プレPWC)に続き、2004年11月、インド・ヒマラヤでのプレPWCに参戦した。毎日がハプニングと奇跡の連続。おいらはインドという国を、奇跡の国と呼ばせてもらう。そのハプニング続出の大冒険の一部始終を伝えよう。

続きは11月7日から。

11/7(日)

運命の日。人生最大の危機、人生最大の奇跡 ~世界ウルルン滞在記~
 今日も快晴、やっぱ朝風呂はいいなぁ。おいらはすがすがしい朝を迎えた。まさか、あんな大事件が勃発することになるとも知らずに・・・。
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 この日はビッグタスク、ジャスト100kmだ。インド人に邪魔されてスタ沈し、また出遅れてしまう。なかなかうまい人とからめない。でも、たまにサクッといい飛びができたので、60km地点では最新機オメガ6コンペの集団に追いつく。ブラックオメガ5のデビルウィングちゃんの実力を見せてやる。いっしょに走ると負けるから、高く上げて上から抜き去る作戦。けど、やはり置いていかれる。

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 4時頃、70km地点で降り返し、TO方向へ戻る。山ベタで飛ぶグライダーを見て、沖まわりで置き去りにしてやろうとしたが、山ベタの方が良さげ!これは・・と思い山に近づき、アーベントで山際を飛ぶ。

 近づき・・・すぎた!少しシンクにハマった時、ちょうど見えなかった所に木が現れ、危ないっと思い木を右足キック。しかし、思ったよりこの木が太く、木を蹴り折るつもりの火事場のクソキックの反動で思いっきり跳ね返り、体がクルクルクルー-ッ!やべぇえええええええ!!!!!!
ここインドやぞーーーーー!!!!!!!!

 ツイストしてしまう。初動が速すぎて、手でライザー止めるヒマもなく猛回転。まるで宇宙かのように回転は止まらない。めっちゃ速く、毎秒3回転以上、5秒後にはロープ状になったライザーとラインの長さは1m以上だった。でも、グライダーはフラットスピンに入るわけでもなく、むしろちょうど山から離れる方向に安定してまっすぐ飛んでいる。体だけ回っているのだ。タケコプターが止まって体が回転している状態だ。ライザーを持ってなんとか回転を止め、さぁ、逆回転して復活だ。
 と思ったら、グライダーがフワーッとゆっくり山の方へ帰りだす。オイオイ、おウチはそっちじゃないよ!!やばい!もちろんブレークコードはきかないし、体重移動も全く意味が無い。しょうがない、直接ラインを引っ張るか、と思うが、ロープ状に束ねられてる部分が長すぎ、手が届かない。ああ-っ届かーん!!きゃーーー!さっさとヨガマスターしてダルシム(TVゲームのキャラで手が伸びるインド人ファイター、技を出さなくてもなんとか勝てるから初心者に大人気)になっときゃよかったーーーっ!その瞬間、いろんな出来事が走馬灯のように頭を巡り、なんでこんなことになったんやろう、あれ蹴らんかったらよかったなぁと思ってたら、木にパサッ。ちょっとぶら下がってるが、すぐ木に抱きつき、怪我も無く無事。

 木の長さは8~10m。斜度がかなり急で40度くらいあるので、めっちゃ高く感じた。グライダーも同じ木のテッペン、15mくらいのところにかかっている。時間は4時半。6時前には日没、夜はスキー場並の寒さだ。さて、どうしたものか。インドの山奥、標高2000m以上のヒマラヤで山沈か。周りは生い茂る森。このあたり一帯も緑の山が続く。とりあえず、今日も5時間かけて77km飛んだ上に、20kgほどのハーネスを背負って木に上向いて抱きつくのには限界を感じ、体勢を変え、枝に乗っかる。動けないなぁ。無線も届かないようだ。

 命が大事なので、グライダーはひとまず捨てて山を下りようかと考えたが、道も無い急な斜面の森が続くヒマラヤの山を体一つと手持ちのペンライトで・・・・。カロリーメイトもちょっとしかねぇな。夜はいつも山犬が吠えてるし、野犬や熊や狼が出そうやし、平地までは標高差で1000mもあるし、こりゃー無理だわ。朝までここでなんとかやり過ごして明るいうちに山下りるか無線でヘリ呼ぶ?とか木の上でいろいろ考えた。

 そーいえば、インドでは、村の上や山の頂上あたりにけっこう見物してる人がいて、いつもキャーキャー言っている。誰か来てくれんかな~。インドの神様、助けてください。本にインドには3億3千万も神様がいるって本に書いてましたよ。僕は日本からはるばる阪神タイガースの代打の神様・八木を連れてきたんですよ、引退したからインドの神様の仲間入りするために。ほら、このユニフォーム見て!!と祈ったその時だ!!

奇跡が起こった

[インド・ヒマラヤ大冒険 ~奇跡の国インド~ Episode参]の続きをちぇけらっちょ!

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  1. 2005/12/07(水) 00:21:51|
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インド・ヒマラヤ大冒険 ~奇跡の国インド~ Episode弐

 9月の中国のPWCセレクション(プレPWC)に続き、2004年11月、インド・ヒマラヤでのプレPWCに参戦した。毎日がハプニングと奇跡の連続。おいらはインドという国を、奇跡の国と呼ばせてもらう。そのハプニング続出の大冒険の一部始終を伝えよう。

続きは11月5日から。

11/5(金)

公式練習日2日目、目指すは聖地ダラムサラ ~タスクなんて蹴っ飛ばせ!~
morning ← 朝の優雅なひととき。

 この日は前日と同じく雲低が低く、2500m止まり。春は4000mまで上がるらしいのになぁ~残念!!秋も終わりですから。日本の残り4人、成田発チームも到着。ずっといた2人は、今日は休憩で軽く飛ぶらしい。
 Birの町から45kmほど離れたところに、ダラムサラという町がある。大会のウェイポイントの中で一番遠い地点だ。ダライラマ法王、というラマ教の教祖が、チベット(中国?)から亡命し、亡命政府が置かれていることで有名な町。
police

ダラムサラに行きたい。大会タスクに含まれる可能性もあるし、チャレンジしてみる価値はある。逆転層きつくて雲低低いし今日は無理やろーと言われたが、絶対行ってやる、という気持ちでTOに立っていた。
 ダラムサラリターンは90km以上の距離。時間的にも、2時か2時半までにダラムサラに着いていなければならない。この日の練習タスクの発表を待っているヒマはない。11時半頃に、高木さんに続きTO。ダラムサラはTOから見て右方向だ。高木さんはやはり今日は動く気なさそう。まだ誰も飛んでいないが、黄―赤のジンのグライダー(ブーメラン;上級コンペ機)が一機右方向へ飛んでいくのが見えた。いっしょにダラムサラまで行かんかなーと思いながら、走り出す。

 よし、単独90kmタスクスタートだ!

go!


 尾根先で低い雲低をつなぎ、高度を保ちながら山を越え谷を越えていく。パターンは同じだ。ただ、だんだんと谷の幅が広くなってスケールが大きくなっていく気がした。初めて飛ぶ景色を楽しみつつ慎重に飛んだ。進行方向左側は平野、右側は、万年雪の残る5000m級の山々がずっと続く壮大な景色だ。絶景なり。飛んでいて、景色にこんなに感動したのは初めて。谷を越えるときは右ばっかり見ていた。インド、ヒマラヤはすげーーーー!!

himaraya

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  1. 2005/11/29(火) 08:57:03|
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インド・ヒマラヤ大冒険 ~奇跡の国インド~ Episode壱

 9月の中国のPWCセレクション(プレPWC)に続き、2004年11月、インド・ヒマラヤでのプレPWCに参戦した。毎日がハプニングと奇跡の連続。おいらはインドという国を、奇跡の国と呼ばせてもらう。そのハプニング続出の大冒険の一部始終を伝えよう。

続きは11月3日から。

11/3(水)

壮大な景色、ヒマラヤ初フライト ~夕方LDで遭難、野犬に襲われ…~

 早朝、ヒマラヤの麓の町、Birに到着。途中で牛が道のど真ん中から動かなかったり、猿もいっぱいおったし、スキー場並にめちゃくちゃ寒いのに朝から川で水浴びをする素っ裸の老人がいたりした。そして、連れて行かれたホテルは・・・・

なっにぃぃ~~~~~~~~!!!!!!!!!!


tentsite

[インド・ヒマラヤ大冒険 ~奇跡の国インド~ Episode壱]の続きをちぇけらっちょ!
  1. 2005/11/17(木) 11:43:24|
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インド・ヒマラヤ大冒険 ~奇跡の国インド~ Episode零

2004年9月の中国のPWCセレクション(プレPWC)に続き、ちょうど一年前の2004年11月、インド・ヒマラヤ(カシミール地方の近く)でのプレPWCに参戦した。

林洲での、高さ1200m以上もある岩剥き出しの垂直な絶壁が延々と続く『中国のグランドキャニオン』や、インド山奥のヒマラヤでの巨大な山越え谷越えという、今まで味わったことのない未知の世界でのフライトは、今思い出すだけでも鳥肌が立つくらいエキサイティングで楽しく、共に過ごした仲間との生活も全部含めておいらにとって忘れられない体験だ。
devil wing  ←マイグライダー『デビルウィング』 in INDIA

一度まとめた文章があったのでそれを書こうかと思うけど、長い・・。でも、省略するのもめんどくさいし、Episode~に分けてちょこちょこ書いていくことにしよう。んで、インド滞在記はあえて全部「デンジャラスな記憶。」に入れることに。

インドでは、毎日がハプニングとあり得ない奇跡の連続。おいらは、インドという国を、奇跡の国と呼ばせてもらう。そのハプニング続出の大冒険の一部始終を伝えよう。

インド・ヒマラヤ大冒険 ~奇跡の国インド~ 
< Pre-Paraglider World Cup 2004 in India >
prePWCindia

'04 11/1(月)

壮絶な旅の幕開け ~出鼻とは、くじかれるためにあるものだ~

 今回の大会は、インドの北側・ヒマラヤ山脈を飛べるということもあり、大きな期待を胸に気合を入れていた。めいいっぱい楽しもう。そして無事に帰ってこなくっちゃ。
 前日まで土日の福井県スキージャム勝山の学生大会に参加し、学生飛び仲間とわいわい楽しんだのはよかったが、帰ってみると旅の用意を仕上げるのを全く忘れてたのでかなりアセッた・・・。


[インド・ヒマラヤ大冒険 ~奇跡の国インド~ Episode零]の続きをちぇけらっちょ!

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  1. 2005/11/11(金) 13:49:21|
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デンジャラス北京★プレPWC in China 帰国前夜

中国でのプレPWCが終わり、北京に戻った日(9月15日)の話。

晩餐会終了後、みんなぷらぷらとホテルへ帰る。10時半頃。店に中国での日記をつけたノートを忘れたおいらは、一人、チャリで取りに行くことに。店は閉まりかけていたけど何とかノートをゲット。よかった~、とホッと一安心したので、ちょっくらチャリで北京の街を流すことに。20分くらいダッシュで走り、昼に行った天安門まで行くと満足し、帰る。11時やし、11時半にはホテルやな。チャリで天安門まで来たことは内緒にしとこう、連絡なしで単独行動は怒られるしな。
と言いつつ、中国服に合った中国シューズ買いたいな、と思い、まだ開いてる商店街の方へフラ~っと寄り道。ちょいと買い物し、11時半頃になるとほとんどの店が閉まった。商店街は大通りから一筋入ったところで、暗い。けど人はパラパラいるし、何かあっても最終兵器チャリダッシュで逃げよう。

・・・甘かった。店に入って最後の買い物をしてると、なんと、
ごつい中国人が外でおいらのチャリを乗り回してるじゃないかぁっ!!不覚!最終兵器が使えない・・。
これはやっべぇ~と思い外に出る。ジャッキーチェンの映画に出てきそうなボロっちぃ服着た悪者3人組。チャリに乗ってるのがボスっぽくて大仁田厚クラス。ヘラヘラ横で笑ってるのはヤセ気味のチンピラ2人。チンピラ2人だけなら勝てるけど、大仁田厚はどう見てもムリ・・・。しかも人通りは全くなくなってる。『返せ』と言うと、大仁田厚が『金を出せ』、という手振りをする。KEN1の頭をよぎったのは3つのシナリオ。
シナリオ1 ⇒ 金を出したらボコボコに袋叩きにされて身包み剥がされてポイッ
シナリオ2 ⇒ 金を出さんでマフィアのアジトに連れてかれ、北京で日本人一人行方不明・・
シナリオ3 ⇒ チャリを捨てて走って逃げ切る。

さあ、あなたならどれ?


[デンジャラス北京★プレPWC in China 帰国前夜]の続きをちぇけらっちょ!
  1. 2005/11/09(水) 00:13:15|
  2. デンジャラスな記憶。
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超びっくり白鷹ヘルメット吹っ飛び事件★2004.GW PG

2004年オールジャパンパラグライディング大会in白鷹。GWに山形県へ4日間の社会人のパラ大会に行った時の話。今思えば、命の危機を感じるデンジャラスな出来事はここから始まったよーな気がする・・。デンジャラスな記憶のプロローグ、それは大会初日に起こった!!

5月1日(大会一日目) 
大会初日は、朝から雲だらけで強風。風の強さはお昼をピークに弱くなり、晴れてくるという予報で、西向きテイクオフへ。発表されたタスクはテイクオフ周辺の三角パイロンを2周した後、約30km南にある米沢ゴールの63kmのビックタスク。昼過ぎでも風が強いためゴールは20km手前に変更。それでも40kmタスク。白鷹は去年の秋にプレ学選があった所。前回はゴールできなかったので今回はとりあえずゴールを目標に気合を入れる!
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!

---心臓の弱い方、パラ・ハング初心者はこの後は読まないでっ(>_<)-----



[超びっくり白鷹ヘルメット吹っ飛び事件★2004.GW PG]の続きをちぇけらっちょ!

テーマ:ビックリするわ! - ジャンル:ブログ

  1. 2005/10/29(土) 15:07:14|
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プロフィール

KEN1&LUPIN the 3rd

Author:KEN1&LUPIN the 3rd
空を飛ぶのが好き。パラ&ハング。
クールでダンディな大人の男を
目指してます。
<携帯用URL>
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